講師紹介

ANB Tap Dance Studio 代表 タップダンサー  緒方 文

ANB Tap Dance Studio講師 代表 緒方 文

タップダンスと向き合ってきたこと

私自身、表現することがずっと好きでした。

幼い頃からピアノに触れ、ジャズダンスやバレエも経験してきました。
その積み重ねの中で、最後にたどり着いたのがタップダンスでした。

身体そのものがリズムになること、
音と身体が会話する感覚。
その面白さに惹かれて、
続けてきたのだと思います。

今も現場に立つ理由

タップダンスは、
答えがすぐにでないダンスです。

思うように音が出ない日もあります。
コントロールが思う通りにならない日もあります。

それでも続けていれば、
ある瞬間に
音と身体が自然に繋がる時間がきます。

そうして「変化の瞬間」を
生徒の皆さんと共有したい—
それが今も私が現場に立ち続けている
理由です。

指導で大切にしていること

ANB Tap Dance Studioでは、
「できる・できない」よりも
そう向き合っているかを大切にしています。

基礎を丁寧に扱いながら、
急がずに進む。
それが結果として
音の表現や深さにつながっていきます。

迷いながらも進む時間も
タップダンスの一部です。

これまでの歩み(抜粋)

2001年に福岡大名に「ダンススタジオニューバランス」を設立。
タップシューズ を履いてレッスンできるスタジオとしては福岡初。
舞台活動、メディア出演、指導を並行しながら、
国内外の公演・ワークショップ・現場を重ねてきました。

福岡のタップダンスシーンの中で多くの生徒と共に歩み、
今もスタジオに立ち続けています。

これからタップダンスを始める方へ

映画や舞台でタップダンスに惹かれた気持ちは、
そのままで十分です。わたしもそうでした。

無理に上手になろうとしなくても、
向き合う時間を積み重ねるうちに、
少しずつ感覚は深まっていきます。

その時間を
一緒に過ごせたら嬉しいです。

ひより(タップダンス)担当

ANB Tap Dance Studioにてタップダンスの基礎クラスを中心に指導しています。

レッスンでは、一つひとつの動きを丁寧に確認しながら、音と身体のつながりを、わかりやすく伝えることを心がけています。

自分自身も学び続ける場として、一緒に考え、進んでいけるレッスンを大切にしています。

担当クラス:はじめてのタップ/ タップ入門/Kidsタップ

中山知子(ジャズ・バレエ)担当